YAMA

‘94年よりDJ活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つであったDMR大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポットnewtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後にEYEとの大阪伝説のパーティー『eep』をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる『FLOWER OF LIFE』のメンバーでもあった。安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技に高い評価を得ている。ハウスミュージックの聖地として名高い札幌PRECIOUS HALLでのプレイや、FUTURE TERRORといったテクノ・パーティにもゲスト出演、また各地野外パーティにも数多く出演する。ベトナム、香港、韓国など、アジアのアンダーグラウンドシーンでのプレイも高評価を得、昨年はロンドン fabric、アジア最大級のフェスティバルWONDERFRUITでもブレイし大成果を上げた。
ハウス〜テクノ〜ブレイクビーツといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル〜チルアウト〜ジャズ….等ジャンルを飛び越え縦横無尽に、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。