テクノレーベル/パーティ「Katharsis」を主宰する Masafumi Take と Sabatoj が結成したLiveユニット。長年の現場で研ぎ澄まされた2人の音楽体験が交錯するセッションは、緻密に折り重なるディープなグルーヴと、シンセサイザーが秘める無限の可能性を提示する。
画面上の操作だけで完結させることなく、シンセサイザーやミキサーを愚直なまでに「楽器」として奏で、予測不能な即興を織り交ぜていくリアルタイムの熱量。電子音響の未来を模索するように構築されるそのサウンドスケープは、ダンスフロアに意識変容をもたらし、テクノという表現形式の新たな領域を切り拓いていく。